お茶の暮らしイロイロ
私の抹茶の楽しみ方
私の抹茶の楽しみ方
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抹茶ラテから広がる、抹茶の楽しみ方

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読書の合間に、ひんやりシャカシャカ抹茶

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家族とのひとときに、まろやかな初昔

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京都本店
お客様の好みに寄り添い、「この人に聞いてよかった」と思っていただける接客を目指しています。

選んだ抹茶の銘柄は?

幾世の昔20g箱

おすすめの飲み方は?

抹茶ラテがお気に入りです。
通常の薄茶よりも少し濃いめに、抹茶3~4gほどを点て、牛乳にあわせます。気分に合わせて豆乳を使っても!
お好みでシロップやお砂糖を加えてもいいかもしれません。
冷たい抹茶ラテにする場合は、グラスに氷と牛乳を入れ、点てた抹茶を後からゆっくり注ぎます。白い牛乳に抹茶の緑が重なり、見た目にも美しく仕上がります。飲む前に混ぜれば、抹茶と牛乳がなじんだまろやかな味わいを楽しめます。
京都本店の喫茶室・嘉木でも、幾世の昔を使った抹茶ラテをご提供しています。本店にお立ち寄りの際は、ぜひお試しください。

どんなふうに楽しむ?

抹茶ラテを飲み始めたきっかけは、学生時代の友人との会話でした。
当時、友人は中国出身で、ほかの日本茶専門店でアルバイトをしていました。海外の人は抹茶を買って、どう楽しむのだろう、と話していると、「大体ラテらしい」という答えが返ってきました。「もったいないな」と思いながらも、飲まずにあれこれ言うのも違うと思い、試してみたのが始まりです。
思いのほか美味しかったので、今では普通の薄茶以上の頻度で飲むようになりました。
幾世の昔は、程よい渋みもあるので、和菓子だけではなくバターを使った味の濃い焼き菓子などと合わせるのもおすすめです。

個人的な好みで言えばフィナンシェやマドレーヌなど、しっとりしたものがお気に入り。
朝のコーヒー代わりに飲むのもいいかもしれません。目が覚めます!


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京都本店
お客様にお茶の魅力をお伝えできるよう、日々勉強中!

選んだ抹茶の銘柄は?

幾世の昔20g箱

おすすめの飲み方は?

好きなボトルに抹茶2gと冷水200mlを入れ、ふたを閉めてシャカシャカと振ります。ボトルひとつで手軽につくれるのが魅力です。
幾世の昔は、抹茶のうまみやほどよい渋み、苦みを感じながらも、重たすぎず、すっきりと飲みやすい味わいです。抹茶を初めて楽しむ方にもおすすめです。
そのまま味わうのはもちろん、あんこを大さじ1強加えるのもおすすめです。あんこのやさしい甘みが抹茶のほろ苦さとよく合い、まろやかな味わいになります。

どんなふうに楽しむ?

読書の合間に、冷蔵庫で冷やしておいたシャカシャカ抹茶をひと口。ひんやりとした口当たりと、ほどよい苦みが心地よく、少し疲れたときの気分転換にもぴったりです。
実際に、小学6年生と3年生のいとこたちと一緒につくって飲んだことがあります。いとこは、「抹茶なのに苦くない! えっ!」と驚きながら、ゴクゴク飲んでいました。抹茶のうまみや苦みを楽しみながらも、すっきりと飲みやすいので、抹茶に馴染みのない方にも試していただきたい飲み方です。
暑い日の休憩時間や、読書の合間、お子さまと過ごす時間に。ボトルでシャカシャカ振るところから、気軽に楽しんでみてください。


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京都エリア百貨店
誠実にそして楽しく、日々接客しています。

選んだ抹茶の銘柄は?

初昔20g箱

どんなふうに楽しむ?

基本の淹れ方で楽しみますが、湯冷ましの時間を少し長めにして、まろやかな味わいに仕上げています。
抹茶はしっかりと漉し、泡がきめ細かくなるよう、丁寧に点てるのがポイントです。ひと手間かけることで、初昔のすっきりとした味わいをよりなめらかに楽しめます。

どんなふうに楽しむ?

ひと息つきたいときや、休日の午後に、お菓子と一緒に楽しむことが多いです。家族の分も点てて、季節のことやお菓子の話をしながら味わいます。
一緒にいただくのは、お土産でいただいた地域の名物の餅菓子や、季節の和菓子。お気に入りは阿闍梨餅です。初昔のさっぱりとした味わいが、和菓子の甘みを引き立ててくれます。
初昔は、祖母がよく点ててくれていた抹茶でもあります。口にするたびに、祖母が点ててくれた抹茶や、その頃の時間を思い出し、懐かしい気持ちになります。
忙しい日々の合間に、家族や大切な人と会話を楽しみながら、ゆっくり味わっていただきたいです。


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